婚約指輪のあれこれ

10月 22nd, 2013

婚約指輪を贈るのはいいのですが、婚約指輪にはどんな意味があるのでしょうか。

婚約指輪は古来から丸い形は太陽や月をかたどった完全無欠のシンボルと言われていて、継ぎ目のない輪がエンドレス=永遠を象徴しているとされています。

「神秘のパワーが永遠に宿る」ことを願って具現化されたデザインが丸いリング(指輪)というわけですね。

ちなみに指輪を身に着ける人は永遠に守る力があると信じられてきたようです。

最古の指輪はエジプト時代のもので、そんな昔から指輪の力は信じられてきているみたいです。

婚約指輪にダイヤモンドが使われ始めたのが15世紀中ごろで、その強固さから大切な婚約者が結婚までの間に病気や事故に遭わないようにお守りとして贈られるようになりました。

またその無色透明さが「純潔」を意味するとも言われ、けっして誰にも壊すことのない固い絆とピュアな愛を象徴している婚約時にふさわしい石ということで使われているようです。

もっと詳しく調べてみると、ダイヤモンドの婚約指輪が歴史上に登場したのが1477年とされていて、オーストラリアの貴族が婚約者に贈ったのが最初と言われています。

今では当たり前になっている婚約指輪ですが、歴史はそんなに前からあったんですね。

This entry was posted on 火曜日, 10月 22nd, 2013 at 8:34 AM and is filed under ルーツ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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