指輪を左手の薬指に

11月 2nd, 2013

結婚指輪や婚約指輪を左手の薬指につけるのはいったいなぜなんでしょうか。

昔から何気なく知っていたことではあったのだけど、ちゃんとした意味まで知っている人は少ないのではないでしょうか。

指輪を左手の薬指につけるのは、左手の薬指に愛のパワーは集中していると言われています。

左手の薬指が心臓と「愛の静脈」で繋がっているという古代エジプトからの言い伝えに、誓いの意味合いがプラスされたとされています。

愛の力が宿るこの指に指輪をつけると、心に愛情が伝わり、長続きするというわけらしいですね。

同じ薬指でも右手には創造性や霊感を高める力があるとされていて、婚約指輪を結婚式当日は右手の薬指につけるといいという仮説もあると言われています。

ちなみに、左手の薬指は直観力、人差し指は能力アップの力があると言われ、記念日なんかに指輪を増やしてみるというのも面白いかもしれません。

まぁ余談ですが、日常的に人と出会ってても、ある程度の年齢にいくと薬指に指輪があるかどうかで既婚か未婚かがなんとなくわかりますよね。

良い目印になってわたしはいいと思います。

ただジュエリー自体つけるのがあまり好きじゃない人もいますので、一概には指輪の有り無しで未婚か既婚の判断はできませんが。

This entry was posted on 土曜日, 11月 2nd, 2013 at 2:35 PM and is filed under 気になる. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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