現代の婚約指輪事情

12月 3rd, 2013

やはり気になるのは現代の婚約指輪事情。

とくにこれから結婚を考えている人にとってはかなり気になるところではないでしょうか。

そもそもの疑問だと思うのですが、婚約指輪ってみんな買っているのか?ということ。

一応婚約のときに記念品を購入したカップルは全体の約7割で、婚約指輪をセレクトしたのはそのうちの約9割とのことです。

購入しなかった理由としては「つける機会があまりないから」という理由がほとんどみたいですが、やはり婚約時というのは一生に一度だということを忘れないでくださいね。

ちなみに結婚後も知人の結婚式やパーティーといったフォーマルな場面での利用価値は大きいとのこと。

いつまでも長く愛せる宝物として購入してみるのもいいのではないでしょうか。

そして婚約指輪はお給料の3か月分が相場と言われています。

しかしだいたい30~40万円がもっとも多い購入ゾーンとされていて、決して安い金額ではないですが、”お給料の3か月分”よりは手が届く価格帯と言えそうです。

それこそバブルの時代はもっと高い金額の指輪がプレゼントされていたのではないでしょうか。

ただ現在は選ぶダイヤの大きさや質などがポイントで、こだわりを絞り込めば低予算でも満足いくリングにもできるらしいです。

This entry was posted on 火曜日, 12月 3rd, 2013 at 6:35 PM and is filed under 気になる. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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